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車をぶつけられました

  • 執筆者の写真: Nami
    Nami
  • 3月23日
  • 読了時間: 4分

更新日:3月24日

金曜日の夕方、犬の散歩に出かけた時のこと。二車線の左を走行中、少し前を走っていた右車線側の大きなTOYOTA Tacoma(トヨタが北米市場向けに製造・販売しているミッドサイズピックアップトラック)がググッと近づいてきて、ボーンと当てられました。

大きな車に当てられたけど、私の方はそこまで大きな衝撃もなく、右の前側少し凹んだかな?くらいの気分でした。サイドミラーがその衝撃でたたまれて、後ろは見えず。道路中央のニュートラルレーンに止まり、ぶつけてきた男性と話をしました。


ここから、ぶつけられた側としての反省点:

車から降りて確認してと言われたけど、降りずに警察に電話すべきでした。

車から降りて確認して、夫に電話。夫には「俺に電話してないで今すぐ警察に電話せよ。」と言われた。


車に乗ったままその場で相手のIDを確認して写真に撮るべきでした。

連絡先を教えてと言ったけど、電話番号とファーストネームを登録しただけで、住所やフルネームがわからないまま。


あなたの車右前側のホイールが傷付いただけだね。って感じで、そうだね〜確かに傷とかへこみはないね。と同意。でももっとちゃんとサイドミラーがぶつかった衝撃でたたまれていることとかを考慮して、ドアの辺りもしっかり見るべきだった。大きな傷やへこみは実際になかった。


それほどまでに私は動揺していたのです。ドライブレコーダーを見るまで、なんか後ろから追突された認識でいましたが、前方を録画しているビデオには少し前を走る相手の車がずっと映っていました。 良かったこと:

ぶつけられた時点で良かったことなんてないんですけど、ドライブレコーダーは本当につけておいて良かったです。センターレーンで話をしている時も、車のエンジンを切らなかったので、私と相手が話をしているシーン、警察が来て色々話している間も動画は絶え間なく回っていました。


基本仕様の私であれば、相手が降りてきてからの第一声は「What do you think you're doing?(嫌な言い方)でも疑いないのですが、大人の私は「大丈夫ですか?怪我はないですか?」(感じがいい)でした。ぶつけた方はもっと動揺していたに違いない。そして、私は彼が逃げなかったことに本当に感謝したかった。アメリカで日本の常識は通用しないのだ。


相手は「怪我もなかったし、とりあえず一回帰ってまた後で話し合わない?」と言われたけど、いや、とりあえず警察に電話する。と言って電話したのは良かった。相手も感じが悪い人ではなかったので、「もちろん警察に電話したかったらどうぞ」と言っていた。警察に電話して、警察がすぐ来てくれたのは良かった。ほぼ同時くらいにすごい大事故が近くであって(車横転レベル)、タッチの差であれの後なら多分確実に警察は来なかった気がする。それにしても911に電話して日本語通訳つけてと言ったのに、結局通訳はつけてもらえなかった。これについてはちょっと憤慨。


私は普段何でも写真に撮るし、なんでも動画で撮るんだけど何も撮っていなかった。それほどまでに私は動揺していたのです。(当たり前。)ドライブレコーダーありがとう。


今回は自信を持って私に一切の非はないと言い切れるような接触事故でした。ただし、反省点は色々あった。まとめたいです。


  1. 車から降りずにそのまま警察に電話する。相手と話すとかの前にぶつけられたらそのまま電話。

  2. IDを写真に撮る。もちろん保険の証書も。連絡先とか名前とか全部IDに書いてあるからとにかくIDを写真に撮る。

  3. ここでつけられた車の傷は車を駐車場に移動した時にもっと詳しく見るべきだった。


次回があったら嫌だけど、次回同じことが起こったらこのようにしたいです。みんなもそうしてください。

現場ではぶつけた人も感じの良い人だったのでこちらも安心して冷静に話ができたけど、家に帰ってドライブレコーダーの映像を見てたらなんだか沸々と怒りが湧いてきました。人間ってすごいな。全く脅かしやがって。失礼しちゃうわ。

私の車もデカいけど、これには負ける。ほんと怪我しなくて良かった。
私の車もデカいけど、これには負ける。ほんと怪我しなくて良かった。
結構タフな私の相棒
結構タフな私の相棒


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